毎日の食事を美味しくとりたい。毎日いい音楽を聴いていたい。
日常の生活の中に、ポジティヴな変化を少しでも加えられるように、CAYでは食はもちろん、音楽にもこだわりを持っています。

都内で活動するDJや音楽関係者、クリエイター達が、CAYの店内を様々な音楽で演出します。

そこで欧米などの出版業界やデザイン業界ではタイポグラフィやレイアウトにプレゼンテーションの焦点を当てるため、意味の全くない文字の羅列をテキスト部分に流し込む。

O5OVL2T9MK

こういった意味不明のダミーテキストを、ギリシャ語(英語圏などでは意味のわからない文章の典型としてギリシャ語が引き合いに出される)にちなみ「グリーキング(英語版)」という[1]。「lorem ipsum」は、英米の出版業界で1960年代かそれ以前の活版印刷の時代から使われた[2]典型的なグリーキング用の文字列であるが、これはギリシア語ではなくラテン語がもとである。「lorem ipsum」は古典ラテン語に非常によく似ているが、実際には全く意味を持たないように作られている[2]。

Z-3

CDLR-1500001

このテキストが現在の形になったのはいつであるかは正確にはわからないが、おそくとも1960年代と考えられている。特にイギリスのLetraset社の書体見本の広告で長年使われ有名になった[2]。今日の一般的なバージョンは、アルダス社が1980年代半ばにMacintosh向けに開発した史上初のDTPソフト「Aldus PageMaker」(現在の「Adobe PageMaker」)のために作られた[2]。

BFDOGX67GV

アートディレクターのローラ・ペリー(Laura Perry)はタイポグラフィの見本から古い形の「lorem ipsum」テキストを取り出してソフトに使用されるダミーテキストに採用した[2]。この「lorem」テキストは現在もPageMakerのテンプレートに使用されている。